風来坊探偵 岬を渡る黒い風

風来坊探偵 岬を渡る黒い風 (1961)

Drifting detective Goro Saionji is asked to investigate the sinking of a fishing boat in a port town on the Bōsō Peninsula and runs up against the smuggling gang behind the case.

公開日
1961-06-22
TMDB
7.0 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間0分
ジャンル
犯罪, アクション
監督
深作欣二
シリーズ
風来坊探偵

キャスト

豆知識

『風来坊探偵 岬を渡る黒い風』 は、1961年の日本映画。主演:千葉真一、監督:深作欣二、製作:ニュー東映、モノクロ・シネマスコープ、60分。『風来坊探偵シリーズ』の第二作である。

製作

舞台となった房総半島は、南房総の海岸・漁村・漁港でロケーション撮影が成されている。西園寺五郎とジョーカーの鉄が初めて対峙したのは白浜町 (千葉県) のドンドン岩、決闘をしたのはいすみ市の釣師海岸、江藤漁業は乙浜漁港、堀越海運は千倉漁港、南房水産研究所は白浜のホテルなどで、撮影が行われた。『ファンキーハットの快男児 二千万円の腕』のロケでも千倉白浜とその周辺が選ばれており、両作の進行主任を担った白浜汎城はこの地域を選んだ理由の一つに、大勢の俳優・スタッフが宿泊できるメリットを挙げている。釣師海岸を気に入った深作欣二は後に『軍旗はためく下に』、『復活の日』、『魔界転生』でも同海岸でロケをした。

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