霧笛が俺を呼んでいる

霧笛が俺を呼んでいる (1960)

トニーこと赤木圭一郎の最高の一本。霧にむせぶ港町横浜を舞台に、不慮の死をとげた親友の謎を探る男・赤木圭一郎と、親友の恋人・芦川いづみとの淡いロマンスを絡めたミステリー・ロマン。

公開日
1960-07-09
TMDB
9.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間20分
ジャンル
アクション, 犯罪
監督
山崎徳次郎

キャスト

豆知識

『霧笛が俺を呼んでいる』(むてきがおれをよんでいる)は、1960年7月9日に公開された日本映画。主演:赤木圭一郎。監督:山崎徳次郎。製作・配給:日活。カラー、シネマスコープ(2.35:1)、80分。英語題は "The Call of the Foghorn"。

製作

吉永小百合の初期出演作のひとつである。吉永にとってクレジットされた映画作品として4作目で、日活専属では2作目であるが、本作タイトルバック上や当時の宣伝ポスターなどには「新人」とクレジットされた。

横浜港、バンドホテル、港の見える丘公園、社会保険横浜中央病院、横浜海岸教会前、響橋の路上に加え、三浦市内の海岸、城ヶ島大橋、東京の日活国際会館などでロケーション撮影がおこなわれた。

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