ガメラ2 レギオン襲来

ガメラ2 レギオン襲来 (1996)

消滅するのは、日本か、レギオンか。

支笏湖近辺に巨大な隕石が落下した直後、札幌の地下鉄で昆虫のような生物の群れが発見され、さらにビル街に異様な巨大植物が出現。調査の結果、これらは合わせて1つというべき地球外生命体だと判明する。しかも植物は種子を宇宙へ飛ばすためにエネルギーを蓄えており、爆発の恐れがあるため自衛隊も手が出せない。そんなとき、札幌に正義の怪獣ガメラが飛来し、植物体を破壊する。だがその後も、誰も予測できない事態が続く。

公開日
1996-07-12
TMDB
7.5 / 10 (134)
上映時間(分)
1時間39分
ジャンル
ファンタジー, サイエンスフィクション, ホラー
監督
金子修介
シリーズ
平成ガメラ三部作

キャスト

豆知識

『ガメラ2 レギオン襲来』 は、1996年(平成8年)7月13日に公開された日本の怪獣映画。平成ガメラシリーズ第2作。製作は大映(現・KADOKAWA)、日本テレビ放送網、博報堂、富士通、日本出版販売、配給は東宝。上映時間は99分。略称は『G2』。

製作

自衛隊が全面協力しており、一部のシーンでは自衛隊の演習場にセットを持ち込んで撮影している。金子の依頼により、映画監督の押井守が自衛隊のシーンを監督する予定であったが、スケジュールの都合で断念された。

CGを主体とする合成シーンは140カットにおよび、ガメラに無数のソルジャーレギオンが取り付くシーンではモーションキャプチャが導入された。

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