エロス+虐殺

エロス+虐殺 (1969)

 松竹ヌーヴェル・ヴァーグ出身の吉田喜重監督が、大正のアナーキスト大杉栄が三角関係のもつれから刺された事件を取り上げ、大正時代と現代(昭和40年代)のそれぞれの風俗と人物たちを、時間軸と空間軸を交錯させ前衛的な手法で描いた愛と憎しみのドラマ。出演は細川俊之、岡田茉莉子。映画のモデルとなったひとりが、名誉毀損・プライバシー侵害を理由に、映画上映禁止の訴訟を起こしたことでも知られる。ちなみにこの時の請求は棄却されている。

公開日
1969-03-13
TMDB
7.3 / 10 (51)
上映時間(分)
2時間47分
ジャンル
ドラマ, ロマンス, 履歴
監督
吉田喜重

キャスト

豆知識

『エロス+虐殺』(エロスプラスぎゃくさつ)は、1970年3月14日に公開された日本の映画。監督は吉田喜重。現代映画社製作、日本アート・シアター・ギルド (ATG)配給、白黒シネマスコープ。

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